部員の手記

東経大少林寺拳法部 部員の日記。 つれづれなるままに・・・

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2014年度

 
 前回の記事を書いてから4ヶ月がたちました。もう4ヶ月、まだ4ヶ月とみなさん感じることは違うと思いますが、我々少林寺拳法部はこの4ヶ月ほんとうにたくさんのことがありました。まず新歓、関東大会、そして幹部交代。今回はこれらのことを書いていこうと思います。

 こんにちは、旧広報部長の小澤です。

 年度が変わりましたね、ってことは入学式です。ってことは新歓です!今年の新歓代表は岡山、山下で、まぁ問題ないといいますか、この2人にやらせておけば大丈夫であろうと思わせる2人ですが、いかんせん前新歓代表である私、そう新歓の神と称される(自称)私にとってはいつの新歓も不安なものです。今年も目指せ2桁で部員一同がんばりましたが、最終的には新入部員は8人でした。しかしこの8人はそんじょそこらの奴らとは違う、選ばれし8人で後に我が部の歴史を変えるような、そんなキセキの世代であると私は確信しております……きっとそうだよね?(笑)
 
 そんな素晴らしい新入部員を獲得した私たちの次の目標はそう、関東大会です。結果は御存知のとおり岡山・山本ペアが最優秀賞に!!その他のペアも入賞多数してますし、着々とレベルが上がってますね。詳しくは思い出部屋にて!

 そして6月には幹部交代をしました!新主将の筆頭候補だった浅井はフィリピンへ少林寺拳法を普及しにいってしまったため、しかたなく主将はおかやんになりました(笑)

 主将 ブラック岡山
 副主将 ドラゴン花塚
 副主将兼総務 ジャイアント山下
 統制 サイレント山本
 主務 グンマー宮崎
 会計 ミニマム有賀
 広報 ヘンタイ横山
 渉外 クライム益子
 OB幹事 ガチギレ武藤

 これが新幹部の陣容です(笑)こうしてみると不安ですが、実際はみんなしっかりしてるんで大丈夫です。安心してください。

ではまた
 


追いコン・卒業式レポ

 
春休み中に書いてた記事を今になって載せました…。時期が違いすぎてすいません




先日学校の成績発表が行われ、なんとか残単48以下になりました!私も秋元も!(笑)しかしもちろん4年生になっても毎日のように学校に行かなくてはならないので、ほんと後輩の皆さんよろしくお願いします、いやほんとに。

こんにちは、小澤です。

 3月はといえばそう、卒業の季節ですね。いやだな寂しいなーなんて思いますけど、めでたいことでもあるのでね、そこは前向きに捉えましょう!てなわけで私達東経大少林寺拳法部も追い出しコンパを2月に、卒業式と卒業コンパとカラオケを3月22日に行いました。その模様を少しでも伝えられたらなと。

 追いコンは今年はプリライで行いました。ここでは4年生一人一人が長めのスピーチをするのですが、皆やはりその人の色がでた良いスピーチでした。特に山田先輩の「縁」についての話が印象に残っています。「縁」とは「人と人とを結ぶ人力を超えた不思議な力」と私の辞書にありました。まさにそのとおりで、私達が出会えたことにはたくさんの事象がからんでおり、もはや縁があったとしか言いようがありません。ホント不思議な力ですね。
 そんなこんなで追いコンは滞りなく無事終わりました。このときはまだ2月の頭だったからかはわかりませんが実感がなく、私は全然泣けませんでした。もしかしたら泣いちゃうかもなーなんて思ってたんですけどね。

 そして卒業式。例年通りかなりはやい時間から校門前で卒業生を迎えます。男性陣はスーツ、しほさんめいさんは袴姿でした。きれいでした。そりゃもうめっちゃ綺麗でした(笑)小倉が見れずに悔しがってました。集合写真撮ったり各々時間を潰して夜からはさがみでコンパです。残念ながら倉田先生は所用のため来られなかったのですが、佐藤監督と宇留野会長はじめOB・OGもたくさん来てくださいました。
 卒業生に渡すメッセージ色紙も、今年は2年生女子がよく頑張ってくれたおかげでいつもより凝った綺麗なものを渡せました。卒業生のあいさつの時間も少しあり、松田先輩がまた沸かせるお話を。ここにいるみんなと松田コーポレーションを作りたいそうです(笑)相変わらず見た目も発想も化け物ですが、なんかわかる気がします、それくらい別れが惜しいってことですよね。

 そのあとは朝までカラオケです。皆盛り上がって楽しんでくれたと思います。詳しくは思い出部屋にて!(更新遅くなって申し訳ないです・・・3月中にはなんとか・・・)カラオケが終わって外にでて各々最後の挨拶をしますが、いやー、こんときほんと泣きそうになりました、泣かなかったですけど(笑)もしかしたら今が最後かもしれないと思った瞬間視界がぼやけましたね。そしてなかなか駅の方へ歩き出そうとせず、いつも通りの4年生の掛け合いをみているときもやばかったです。しかし!男の別れに涙は不要ですから!(笑)
きっとまた会えると信じて気持ちを切り替え、新年度、そして新歓に向けて頑張りましょう!

 

村山合宿改め強化練習

 
 就職活動をしている時ふと「卒業できなかったらどうしよう」と考えだし、じゃあ今やってること全部無駄じゃね?ってなって、てかそもそも留年は金なくてできないし退学になるしこの3年間無駄になるんじゃね?ってなってそれはまずい、単位とらなきゃー、あー単位の発表早くされないかなー、でも発表されたとき48以上あったら・・・

なんてことを最近無限に考えてる小澤です。

 さて先日3日間の強化練習というものが行われました。これは例年行われる村山キャンパスでの合宿が、施設改装のため仕方なく百館で3日間連続で練習しよう、というものです。
 この練習は現2年生(次期3年)が中心となって行う、まぁ幹部になるための練習と言いましょうか、そんな感じのものなのです。2年生は練習メニューを決めたり先生と打ち合わせしたりもちろん大変なのですが、幹部はめちゃ楽でしたね。この期間だけちょっとしたOBになった気分でした。
 とまあそんな我々幹部はさておき、2年生はしっかりとしてましたね、意外と。担当者である山本と宮崎が前々からしっかりと準備できていたことが大きいのではないでしょうか。山本なんて強化練習期間の1週間前から元気なくて、本人によるとずっと鬱だったそうです。
 
 そんな強化練習の中身はというと・・・すいません、自分3日目しか行ってないのであんまり詳しくは知らないです(笑)でも大きな失態もなく良い練習になったと聞いています。3日目も先生がいないなか、趣向のこらした練習もたくさん見受けられました。ただ残念なのが写真がないので思い出部屋にはupできません(泣)一応2日目はちょろっとあるのですがおもしろい写真もないので断念しました。本部合宿は期待してるよ横山、山本。

 まとめとして、次期幹部の詳細はまだ決まってませんが、誰が主将になろうと副主将になろうと、みんなで力をあわせてがんばってくださいと、それくらいですね言えることは(笑)
 でも1年生も初めて2年生を頼もしく見えたんじゃないでしょうか。

「まぁなかなかよかったんじゃないすか?ははっ」(加藤談)
「山本先輩が責任者の割には良かった方すね」(佐伯談)


2013年まとめ



いやー、こまめに更新しようと思っていたこの手記ですが、
まるっきり放置してました。継続は力なりなんていいますが、
そうゆうものごとをコツコツやるとか、整理整頓とかほんと苦手です。
先日祖父が私の部屋について、「河原のホームレスの家の方が整理されてる」
と評していました。確かにそのとおりでした。

こんにちは、小澤です。

せめて大晦日くらい更新しようと、今こうして書いています。
まぁ書くことといえば2013年の総括ですね、もちろん。

まずは個人的なことから・・・
私の年越しは、幼なじみ3人組で近所の温泉で過ごすのが慣例なのですが
今年は私除く2人が仕事で帰省できず、どうしようかと思っていた所、
そうだ、岡山を呼ぼうとひらめき、たまたま図柄合わせゲームで勝っていた
岡山に焼き肉をおごってもらい、温泉にいき、寺で鐘をついて新年を迎え、
私の家に泊め、また朝早起きして少し高いおみくじをしにいきました。
そのおみくじは運がいいとお金が増えるのですが、お互い吉くらいだったと
思います(笑)

そんなこんなで迎えた2013年。ヤクルトは最下位だったり、
大宮アルディージャは前半首位で折り返しからの最終的に定位置と
なかなか笑えない一年でした。
でも簡単に振り返ると、よく学びよく遊べた一年だったのではないかなぁ。
なんて思います。まぁ毎年そんなような感想なんですけど(笑)


話は変わって部活を振り返るとします。

まず1年生。今年は9人入ってくれて、現在8人ですね。
みんな個性的で楽しい奴らなんで、部の活気もでてきたかなと思います。
少林寺拳法経験者はいないですが、その分みんながみんなお互い言い合える
良い雰囲気なのではないでしょうか。仲も良いですし。
練習に対する温度差が一人一人激しいのは一年生なんで仕方ないですが、
これから先輩としての自覚が徐々にでてくるでしょう。きっと。
佐伯はわかんないけど・・・(笑)。
とにかく新歓代表として入部してくれて改めて感謝してます。
みんな良い子たちで一安心です。

そんで2年生。次期幹部ですねー早いなー。もう2年間も
一緒に過ごしてきたんで、私にとってはみな弟や妹みたいなもんです。
岡山は違うけど(笑)
来年、ドラゴンが中国から帰ってくると思ったらまさかの浅井が
フィリピンに留学するというサプライズ!(笑)元気でな、浅井。
比較的静かな代ですけど、なんやかんや熱い一面?を
ちょいちょいみしてきますね(笑)
私が幹部になったときの理念として、
後輩が先輩や先生など立場が上の人と対立したら
後輩の味方になってあげる、というものが密かにあったのですが、
なかなか力になれず申し訳ない・・・。
君らが幹部になったら後輩だったときの気持ちを忘れず、
よりよい部にしてください。まぁ私がいうまでもなく少なくとも
現幹部よりかは滞りなくできるでしょうが(笑)

3年生については、賛否両論あると思います。
(賛があるかは怪しいが・・・(笑))
一つ言えることは、みんな仕事の内容や結果はどうであれ、
とにかく必死になって一生懸命やりました。
そんなことはあたりまえなのですが、まぁ、とにかく佐野主将を筆頭に
一生懸命やったということで勘弁してください(笑)
でも幹部って大変ですねーやっぱり。途中で柴Pもいなくなっちゃうし(笑)
ゆうても幹部交代式まで時間はありますから、就活とかで忙しく
なるでしょうが、まだまだ任期まで各役職の仕事を
一生懸命やるんでよろしくお願いします!

そして4年生のみなさん、もう卒業かー寂しいなぁ
私が2年のときは当時の幹部に不満や言いたいこともありましたけど、
今となっては幹部って大変だったんですね(笑)よくわかりました(笑)
幹部交代したにも関わらず、練習にもたくさん参加してくださって
本当に感謝してますし、感心してます。
とにかく、今までありがとうございました、そしておつかれさまです。
詳しい話はまた追いコンや卒業式の後にでもこの手記に書きますね。


とまぁこんな感じでまとめということで。なんか遺言みたいになっちゃいましたけど(笑)
でもってこれから夜勤だー、まさかレジん中で新年迎えることになるとは・・・
年末で飲み会続きで二日酔いだし、もう最悪!!(泣)

ではまた来年!良いお年を。


P.S新年早々また岡山とおみくじひいてきます。楽しみだなー



新入生合宿~小澤の空白の2ヶ月~その2


こんにちは。小澤です。そろそろ都大会が近づいてきました。自分にとっては初めてのペア、初めての団体、と新鮮な大会になりますが、どのペアも入賞めざしてがんばってほしいですね。

さて、前回の続きを書こうと思いますが、ここからは「だ、である」口調でいきたいと思います。(めんどくさいので)


合宿当日、自分たちは1年生は参宮橋に集合し、そしてオリンピックセンターという謎の施設へ向かい、すぐに1日目の練習が始まった。
だいたい8グループぐらいに分けて、そこに1人の先生がついて各々の練習が始まる。たしか1グループ20〜30人ぐらいだったと思う。私のグループの先生は髪が長めの優しそうな50〜60歳くらいのおじさんだった。
他のグループは早速突きや蹴りの基本などを行っていたが、私の先生はなぜか、二人組になって向かい合って座れと言い出したのである。皆不思議に思いながらも言われた通りにし、私は確か日本女子大の人と組んだと思う。それからの先生の指示は、
①1分間見つめ合う
②見つめた相手をほめる(3ヶ所)
③自己紹介をする
というなんとも奇抜な指示だった。しかし私達は白帯の集団である。とりあえずやるしかない。照れながらも見つめ合い、適当にほめて(たしか優しそう、とか頭良さそうとか言った気がするw)、そして自己紹介をした。相手もなかなか良い子で、会話もはずんだ。そして起立するよう言われ、今度は1人が上段に突きをして、もう1人がそれをキャッチしろと言い出した。キャッチってなんだ?みんなが戸惑っていると先生が、「このように優しく受け止めるんだ」と手本を見せてくれたのだが、これがなんとも滑稽だった。「おいおい、ふざけてるのかこのおっちゃん」と誰もが思ったはずである。しかし先生は大まじめにやっているのである。相手役の早稲田大学の林さんも大まじめである。私達もやるしかない。仕方なく皆で突きや手刀をキャッチしはじめた。


そんなこんなでその先生の独創的で楽しい練習が終わり、最後に話しをしてくれたのだがそれがなんとも深い内容だったのである。
「少林寺拳法は人を傷つけるものではなく、人を守り、調和するものだ。そのためにはまず、相手を見つめて、理解して、受け入れなくてはならない。最初に君たちにやらせたのはその基本だ。突きや手刀も闇雲に受けたり避けたりするのではなく、まず受け入れる。内受け突きだって相手の突きを受け入れれば受け入れるほど自分の攻撃の威力が増す。私はこうみえて若い頃は乱取りの大会で優勝したこともあるし、胴を血が出るまで突いたり蹴ったりしていた。だが年をとって気がづいた。これでは相手を傷つけるだけだ、と。まずは心を育てること。そして心の広い、器の大きい人間になってほしい。」
というようなことを言っていた。私はこれを聞いて、「この人はケンシロウだ、そして少林寺拳法は無想転生だ」と思った。


話は逸れるが、ケンシロウとはもちろん北斗の拳の主人公である。北斗神拳伝承者のケンシロウとその兄弟子ラオウとの戦いがこの漫画の山場だが、ケンシロウがラオウを無想転生という北斗神拳究極奥義でぼこる場面がある。同じ北斗神拳の使い手でもラオウは無想転生を会得できなっかたのである。それはなぜか?無想転生とは愛を知り、優しい心を持ち、それ故の哀しみを背負うことで習得できるのである。ラオウはケンシロウと拳の実力は互角かそれ以上のものを持っている。だが強いだけではだめなのである。(ラオウも後々無想転生を習得するのだが・・・)


「少林寺拳法ってこんなに深かったのか・・・。もう少し続けてみるか。」
こうして私はこの先生との出会いにより今もこうして少林寺拳法を続けている。残念ながら、この先生の顔も名前ももう覚えていないが、一生私の心の師であることは間違いない。またいつか会いたいものである。


また合宿では同じ部屋になったやつらとも仲良くなり、今でもたまに大会や本部合宿で再会することがある。(2人ほど少林寺拳法を辞めてしまったが)


とにかくこれから参加する1年生には、なんでも受け入れる姿勢をもち、有意義で楽しい合宿にしてほしいものである。

終わり
(めんどくさくなって最後適当になってしまいましたさーせん)



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